【お知らせ】

参加申込の締切は9月2日(金)23:00までとしております。事前参加登録をご希望の方は登録をお願いします。
参加費等の事前申込みの払い込みは9月30日(金)23:00で締切となります。 それまでに口座振り込みをおねがいします。

2016年5月5日

第22回「野生生物と社会」学会大会の開催について

第22回大会実行委員会

第22回大会実行委員会

 第22回「野生生物と社会」学会大会の開催日程等が下記の通り決定いたしました。なお、詳細な大会案内等は7月頃にお知らせする予定です。皆様の積極的なご参加を期待しております。

1.第22回大会実行委員会メンバー

  • 大会長: 梶 光一(農工大)
  • 事務局長: 小池伸介(農工大)
  • 大会実行委員: 星野義延(農工大)、吉川正人(農工大)、土屋俊幸(農工大)、 角田裕志(埼玉県環境科学国際センター)、増澤 直(地域環境計画)、中村大輔(自然環境研究センター)、關 義和(玉川大学)、草刈秀紀(WWFJ)

2.開催場所

東京農工大学農学部・農学府府中キャンパス

3.会  期

2016年11月4日(金)~6日(日)

4.開催日程(予定)

申込み状況により変更することがあります

11月4日(金)終日

学会誌編集委員会・フォーラム誌編集委員会・青年部会幹事会・行政研究部会幹事会・将来構想委員会・理事会

11月5日(土)

午前:

ポスター発表・テーマセッション

午後

公開シンポジウム・総会・懇親会

11月6日(日)

午前

ポスター発表・テーマセッション・青年部会・行政研究部会総会

午後

ポスター発表・テーマセッション

5.本大会の特徴

 シカ・イノシシなどの大型野生動物の分布拡大と生息数増加が全国的な規模で生じ、社会経済や自然生態系に大きな影響を与えている。国は法律を改正して、従来の保護から管理へと方向転換を図り、指定管理鳥獣捕獲等事業などの新しい仕組みによって個体数管理を図ろうとしている。野生動物管理の転換期にあたり、都道府県と市町村そして行政と多様な民間の役割分担と連携の在り方が求められている。そこで、本大会では「野生動物管理のJapan modelを考える:国・都道府県・市町村・民間の役割(仮題)」をシンポジウムのテーマに設定し、関連する大型獣の管理に関する新しい取り組みについてのテーマセッションを歓迎したい。